匂いや黒ずみ・痩せて細くなりたいなど女性の悩みを解決

女性の気になる悩み

酵素ドリンクは販売されているものは効果ない

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

販売されている酵素ドリンクですでにドリンクになっているものは効果がないって本当なのか?

日本には発売されている飲料水には厳しい基準がある。

厳しい基準をクリアして通過しないと販売してはならない。

国の定めた基準をクリアするには加熱処理しないと販売してはいけないことになっている。

酵素ドリンクに入っている酵素は加熱処理するとどうなるのか?

市販の酵素ドリンクの効果

すでに買った時点で飲めるようになっている酵素ドリンクは加熱処理されている。

加熱処理するときの液体の中心部が85℃になるまで加熱しないと販売できないように定められている。

これは酵素ドリンクに限らず全ての飲料水が加熱処理することになっている。

酵素の働き

酵素の働きは脂肪の塊を溶かして輩出してダイエットに役立てる効果がある。

しかし酵素が活発に動くのは、40℃ぐらいの温度です。

ほぼ体温に近い温度で活発に働き脂肪を溶かして液体状にしてくれる。

市販の酵素は死んでいる

お店に並んでいる酵素ドリンクに含まれる酵素は加熱処理しているので死んでいる。

ほとんどの場合がこれに該当して酵素は85℃の過熱によりみんな死んでいる可能性がある。

なので酵素は入っているものの役に立たない酵素が入っている可能性がある。

作る工程も確認したい。

生野菜から作る酵素

その場で野菜をミキサーに入れてドリンクとして販売するものに対しては規則がないので、酵素は元気に活動している。

酵素が含まれる野菜を買って来てミキサーで自分で作る酵素ドリンクはそのままの酵素です。

テレビの実験でも完全に液体化していますた。

一方最初からドリンクとして売られていたものはそのままの形状を維持していた。

酵素ドリンクは効果なし?

結論としてその場で作るドリンクは生きた酵素が入っている。

しかしドリンクとして販売されている酵素ドリンクの酵素はすでに死んでいる確率が高い。

酵素は入っているので嘘ではない。

ただドリンクとして販売するには色々とクリアしないといけない法律がある。

国民の健康を守る為の法律です。

みんな法律に従って作られているんです。

酵素ドリンクまとめ

酵素は脂肪など固形のものを溶かして液体にするのが、約40℃。

しかしドリンクとして発売されているものは中心部分が85℃まで加熱処理されている。

したが酵素ドリンクを加熱処理することで酵素は死滅している。

販売に至るまでの工程が大切です。

酵素はとても良い物です。

だからドリンクではないサプリをおすすめします。



 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 女性の気になる悩み , 2018 All Rights Reserved.